Android端末で PHS300の電波状態を

現在、私のHT-03AではDocomoの3G通信は使わず、PHS300というポータブルのWi-Fiルータ経由でイーモバイルに接続しています。

移動中は、PHS300はかばんに入れているので、イーモバイルの電波状態などがHT-03A上で見られると良いなと考えて、Andoroidアプリ開発に初挑戦してみました。

phs300stat2

で、できあがったのが、上図のように電波状態をウィジェットとして表示する、”PHS300 Status” アプリケーションです。

Android Marketにも登録してありますので、興味のある方はご活用ください。

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Androidの開発言語simpleを試す

Android用のVisualBasicともいうべきsimpleというアプリケーション開発環境が公開されていることを知ったので、少しだけテストしてみました。

インストールや設定・コンパイル・HT-03Aへの移送方法については、

Androidアプリケーション用開発&実行環境 simpleを使ってみる

に書かれているのを参考にし、
言語の仕様については、simpleプロジェクトが提供しているサンプルプログラムのTetrisのソースや、開発プロジェクトのWikiを参考にしながら、お決まりのHelloWorldに少しだけ毛の生えたようなプログラムを作ってみました。
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HT-03A Androidの修復

アンドロイド携帯 HT-03A、かなり気に入ってはいるものの、まだまだ不安定な箇所もあるようで、今までにその修復の目的でに2度「データの初期化」を実行しています。

メール・カレンダー・アドレス帳はGoogleサービスとのデータ連携なので、初期化してしまっても、アカウント情報を入れなおせばすぐに復旧するし、アプリケーションに関しても、AppManagerというソフトを入れればSDカードにバックアップが可能、(設定の保存は出来ないけど)、音楽・画像データはSDカード上なので初期化の影響を受けないので、実害はあまりないですが、不具合の度に初期化実行は、それでも少々めんどくさいです。

今朝、またもや「データの初期化」を必要としそうな不具合発生。
症状は、

  • ホームボタンが動作しない
  • 電話発信ボタンが動作しない
  • 終話ボタンを押すとスリープモードにはなるが、スリープ解除時にロックスクリーンの表示がされない。
  • 終和ボタンの長押しで、「電源を切る」以外の選択オプション(「機内モード」など)が表示されない

という複合的な不具合で、おそらくシステム設定領域がおかしくなっているか、サービスの一つがうまく動かなくなっていたのだと思います。

この不具合は、以前に発生したときは「データの初期化」で回復可能であることは確認できているので、何か別の代替手段が無いか調べてみると、

Dial and Home buttons stopped working

というアンドロイドコミュニティ掲示板でのスレッドを発見し、この中に

「データ初期化」を必要としない解決策

を見つけました。

手順としては、

  • Android Market から Any Cutというツールを入手してインストール
  • ホーム画面の壁紙部分を長押し。
  • ポップアップメニューから「ショートカット」-「Any Cut」という順番に選択する
  • Any Cut の画面上で「Activity」-「セットアップウィザード」の順に選択する
  • ポップアップでOKを押す
  • ホーム画面に作成された「セットアップウィザード」アイコンを選択すると
    データ初期化時と同様にGoogleアカウントなどの設定画面が表示されるので、これらを設定しなおす。

ということだそうです。

実際に、HT-03Aで上記手順を実行したところ、「Any Cut」上のActivity選択時に「セットアップウィザード」が2つ並んで表示され、このうちの2番目を選択しないと実際の「セットアップウィザード」は起動しなかったり、Googleのアカウントを入力してログイン確認した時点で「セットアップウィザード」が異常終了して、きちんと再設定されませんでした。

掲示板の方にも、うまくいった人もいれば、上記と同様に異常終了の人もいるので、別途の環境に依存しているかもしれないと考えました。
私のHT-03Aでは独自ドメインをGoogle Apps利用しており、別途の情報でAndroidではGoogle Apps用に別途のデータストアを持っているような事を見た覚えがあったので、「設定」-「アプリケーション」-「アプリケーションの管理」を開いて、「Gmail」「Gmailストレージ」「Google Apps」を選択してそれぞれの画面内の「データを消去」を選択後に、セットアップウィザードを再実行してみるとなんとかうまくいきました。

但し、『終和ボタンの長押しで、「電源を切る」以外の選択オプション(「機内モード」など)が表示されない』件だけは元に戻っていないようですが・・・この部分はほとんど使っていないのでとりあえずこのままで使うこととします。

XOOPSCubeのWizMobileでGoogle Analytics

私が作成してるほとんどのサイトのアクセス解析には、Google Analyticsを使用していますが、今年になって携帯対応サイトをGusagiさんのWizMobileを使って作ったはいいものの、携帯サイトではGoogle Analyticsをそのままでは使えない、なんて事に気がつきました^^;

携帯対応めざして Google Analyticsを解析をされた先人たちがおられて、
[PakuReserve R&D Laboratory – Google Analytics を携帯から使う]
とかを参考にさせてもらいました。
Google Analyticsは通常はJava Script経由だけど実際にはそのスクリプト内で画像を生成してそのパラメータでアクセス情報を Googleに伝達しているらしいです。

確かにこの方法でアクセスの履歴はGoogle Analyticsに記録はされたのですが、そのままのコードでは、セッション単位がページアクセス単位となってしまい、携帯のアクセスによってセッション数が跳ね上がってしまう結果となりました。

Docomo携帯等はRefererを出力しないので、このあたりが原因かと思いサイト内だけで有効な擬似的なRefererをURLパラメータで渡すなどの対策を行ないました、それだけではうまくいきませんでした。

このあたりについて、Google Analyticsをさらに解析された、
[Archiva – 携帯版Google Analyticsで滞在時間とか検索ワードとか]
を見つけて、Perlでのサンプルを参考に、PHPに書き直したら、なんとかセッション数のカウントがそれらしくなったように思われます。但し携帯でのクッキー保存は通常できないため、訪問回数とかの解析はこれでも無理なようです。

XOOPSCubeでは、とりあえずURLに擬似Refererを追加するPreloadと、携帯用テーマにAnlytics用GIFを埋め込むPHPソースとテーマテンプレートの修正で携帯からのアクセス解析も何とかなりそうです。

もう少し、解析結果をみて、ソースも汎用化してから公開したいと考えています。

人間ドック

今日は年に一度の人間ドックの日。三〇歳以上が対象の生活習慣病健診に、四〇歳以上は一万円追加で検査項目が増えて人間ドックとなり、さらに今回は内臓脂肪測定と動脈硬化度測定の検査オプションを追加。
メタボ判定の基本となるウェスト測定もとりあえず3.5cmの余裕を残してクリアし、即日で結果の出た血液検査や胸部X線も問題なし。
最終結果は10日後ぐらいに自宅に送ってくるが、いつも結果を見るまではかなりドキドキ するもんです。

一万円追加の人間ドック受診者は、特典?として周辺の飲食店で使える千円分の飲食券がもらえるのだけど、オプション検査を申し込んだこともあって検査が終わったのが丁度12時前だったこともあって、久しぶりにこれを使って昼食をとることにしました。蕎麦屋で900円の定食を頼んでこの飲食券を使ったら、お釣りが現金で帰ってきました。

お釣り貰えるなんて知っていれば、もっと安いものを頼むのだったなぁ(笑)

SourceForge.netのWikiSpaceが・・・

30日の木曜の朝一番のメールチェックで、
”Wikispaces being removed from SourceForge.net 2009-07-30”
という件名のメールを発見。発信人はもちろん”SourceForge.net Team”って事で、SourceForge.netの管理チームからのAlertメールに間違いがないのだが、
「2009-07-30って今日じゃぁないですかぁ・・・」と唖然・呆然・驚愕・愕然・・・・

On Thursday July 30, 2009 at 8:00 AM Pacific Time, the SourceForge.net
staff will be removing the Wikispaces facility that has been available to
project teams since 2007.

とあるので、日本時間ではおそらく31日午前0時で削除って事なのでその時点での猶予は約16時間ということになるわけで・・・まぁギリギリのタイミングで気がついいたわけです。

メールのその後に続く文章には、SF.net内のHosted AppであるMediaWikiかTracへの移行のリクエストが可能であるというので、とりあえずWiki機能だけの移行が必要なのでMediaWikiへの移行申請をすることに。

PJメンバーとのやりとりやら、アナウンスやら、移行申請やらいろいろとあったけど、ようやく土曜日の早朝に移行完了の通知がきて一安心。

最近の、SF.netはユーザインターフェースが一新されたり、新機能がHosted Appsに追加されたりしていることは、SF.netからの通知メールの斜め読み等で認識指定はいたのだが、よもや現行機能を削除するアナウンスが流れていたとは、まったく気が付いていませんでした。
おそらく30日のメールであわてたPJが多数あったようで、金曜日の晩の時点で移行リクエストの待ち行列に250PJもエントリされていました。

30日のメールも件名が目を惹いたからよかったのでしょうけど、気が付かなければ悲惨なことになるところでした。